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青魚の脂肪には、血液をサラサラにする作用があるという事、ご存知ですか?
青魚の脂肪には「EPA」という不飽和脂肪酸が含まれています。
このEPAには血液をサラサラにする素晴らしい効果がある事がわかっています。
EPAは血管を広げて血小板の凝固を防ぎます。
また、赤血球の細胞膜を柔らかくし、毛細血管の隅々まで酸素を運ぶ事ができるように
します。そして悪玉コレステロールを減少させ、中性脂肪を抑える効果も持ちます。
魚を常食する地域の人たちに、動脈硬化で死ぬ人がわずかだという
調査結果もわかっています。
冷たい海中を泳ぐ事によって血液を凝固させてしまわないための、魚の身体の
働きだといえます。
勿論血液をサラサラにするためには、魚を食べるだけでなく、他にも様々な
生活習慣があります。「ストレスを溜めないようにする」
「タバコを吸わない」「適度な運動」「寝る前に水分補給」・・
あげればキリが無いですが、ちょっとした心がけで実践できる物が大半です。
血液ドロドロは万病の元。今日からちょっとだけ血液サラサラ生活習慣を
心がけてみては?
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