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体に良いといわれている豆乳、以前にも豆乳メニューなどの特集を書きました。
(特集36、
特集37)
でもまだ書き足りない・・という事で、豆乳の長所と、豆乳や豆乳製品を使用したメニュー
等をさらにご紹介します。
まず豆乳を購入するときの注意点です。ただ味などを重視して
購入するのならともかく、豆乳の栄養素を期待して摂取されるのであれば、
成分などをよく見て購入した方が良いでしょう。
豆乳、と一言にいっても「豆乳飲料」「調整豆乳」などをよく見かけますが、
これらは普通の豆乳に、含まれていない栄養素を強化したものや、飲みやすさを考慮して
果汁などを加えたものの事をさします。
全体の量から見た豆乳の割合にもよりますが、中にはほぼジュースといってもよいような豆乳飲料も見かけます。
本当の豆乳とは、成分が無調整の大豆と水だけで作られたものをさしており、
少し癖が強いと思います。なので
豆乳飲料ならのめるけど、無調整の豆乳はちょっと・・なんて方もおられるかもしれません。
そういう方こそ、栄養価の高い無調整の豆乳を料理に使用すると良いと思います。
大豆からできている豆乳は、コクがありながらコレステロールの心配もありません。
また植物性のたんぱく質を豊富に含み低カロリー低脂肪、女性にとっては嬉しい
美容効果も期待できるイソフラボンも豊富に含みます。
そんな豆乳を使用したメニューをここで簡単にご紹介しましょう。

豆乳バナナ
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豆乳スープ 調整豆乳粉末使用 20gx3袋入り
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豆乳の素 250g
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豆乳のウエハース
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黒豆 豆乳 (大豆固形分11%以上) 130g
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ダリヤ 豆乳クリーム 40g
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豆乳とあさりのスープ (約4人分)
- 豆乳2カップ
- だし1カップ
- 味噌大さじ2
- あさり(砂を出した殻付きのもの)300グラム
1.アサリをだしと共に鍋にいれて火にかける。
2.アサリの口が開いたら味噌と豆乳を入れて煮立つ直前まで火にかける。(沸騰させない)
3.器に盛り付け薬味等を散らす。(牛乳で作っても美味しいです。)
豆乳のクレープ
- 豆乳1と2分の1カップ
- 卵2個(中くらい)
- バニラエッセンス少々
- 薄力粉100グラム
- 砂糖30グラム
- トッピングは好みで
1.卵と砂糖をボウルに入れてすりまぜ、さらに豆乳とバニラエッセンスを混ぜ合わせる。
2.ふるった薄力粉をいれ、ムラ無く混ぜる。
3.フライパンに薄く油を引き、適量を流しいれ両面を焼いて取り出し、冷ます。
4.トッピングは好みで、フルーツソースや生クリーム・ヨーグルトなどでも。
簡単豆乳アイス
- 豆乳2分の1カップ
- 生クリーム1カップ
- 砂糖大さじ5
- クリームチーズ80グラム
- レモン汁少々
- トッピングは好みで
1.チーズは室温で軟らかくし、砂糖と共にボウルに入れて混合わせ、さらにレモン汁をいれる。
2.さらにボウルに少しづつ豆乳を注いでは滑らかになるまで混ぜる。
3.生クリームを別にあわ立て、先程の豆乳のボウルに加えてゆっくり混ぜ合わせる。
4.金属製の容器などに流しいれて、固まるまで冷凍庫で冷やしたら出来上がり。
デザートにもスープにでも使う事のできる豆乳。
豆乳は豆腐と同じで生ものである為、パックなどを開封したら
できるだけ早めに使い切るようにしましょう。
上記のメニューは牛乳でも代用可能です。
なお、豆乳の方はコレステロールなどは気にしなくても良いのですが、
カルシウムの含有量については、牛乳の方が勝っています。
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